ABC Dental Library 歯の図書館 天野歯科医院

だ液
歯の構造
歯周病
虫歯
顎関節症
知覚過敏
インプラント
レーザー治療
電動ハブラシ
歯医者の独り言
お問い合わせフォーム

知覚過敏

知覚過敏とは
鏡で見ても、「虫歯」のような色がないし、穴もあいていない。でも歯ブラシを当てたり、水でうがいしたり、冷たいものや甘いものを口にすると「しみる」。そんな場合は、象牙質知覚過敏症の疑いがあります。ブラッシング圧の高い はぶらし(強くゴシゴシ磨く)をしていると、歯の表面がだんだんと減っていき(エナメル質が削れて)内側の象牙質 が剥きだしになった場合(くさび状欠損)や、歯周病が原因で歯肉が下がり、歯の根が外から見えるようになった場合に 起こる事があります。ある程度の進行ならば、減ってしまった歯をレジン(樹脂)などで詰めたり、フッ素の入ったセメントや樹脂をコーティングして外の刺激を遮断したり、レーザーを当てて症状を軽くしていきます。
象牙質知覚過敏・くさび状欠損
知覚過敏症は虫歯が原因ではないのに、神経が軽い炎症を起こした為に、通常では反応しない程度の刺激(冷たいものや 熱いもの、甘いものなど)に対して強い反応を起こす状態です。炎症が抑えられれば治りますが、放っておくとその炎症が広がって、神経を取らなければならなくなります。

  △上に戻る


運営:天野歯科医院 Copyright(C) Amano Dental Clinic. All Rights Reserved.